8月27日(木)より令和8年度の教育実習(養護実習は10月から)が始まりました。教育実習生は、これから4週間にわたる実習を経験し、教師を目指していきます。
教育実習生との出会いの式・教生紹介式では、校長先生から実りある学びとなるよう、職員全員でサポートすることを教生に伝えました。また、子ども達から多くを学び、教育の素晴らしさや教員の魅力を感じてほしいと述べました。
全校児童には、実習生が将来、教師となるために大学で学んでいることを授業に生かしたり、休み時間に一緒に遊んだりすることを説明し、教生の先生からたくさんのことを学んでほしいと呼びかけました。
また、学校児童会計画委員の児童が、全校児童を代表して、38名の実習生を歓迎する言葉を発表しました。仁王小学校で大切にしている合言葉「鉄志玉情」の意味や児童会活動を紹介し、実習生と早く仲良くなり、勉強や遊びを通して多くのことを学びたいと歓迎の言葉を述べました。