9月28日の中秋の名月にちなんで、低学団(1・2年生)では「お月見集会」が行われました。
お月見の由来に触れながら、読み聞かせボランティアさんたちによる「月まつわる読み聞かせ」や手遊び歌を通して、1・
2年生に一緒に交流活動をしました。
日本の伝統文化に親しみ、秋の風情を感じる、心温まるひとときとなりました。
9月28日の中秋の名月にちなんで、低学団(1・2年生)では「お月見集会」が行われました。
お月見の由来に触れながら、読み聞かせボランティアさんたちによる「月まつわる読み聞かせ」や手遊び歌を通して、1・
2年生に一緒に交流活動をしました。
日本の伝統文化に親しみ、秋の風情を感じる、心温まるひとときとなりました。
9月24日(木)全校遠足が行われました。
9月24日(木)は、見事な秋晴れのもと、全校遠足が行われました。
本校の遠足は文字通り、遠くまで自分の足で長距離を歩きます。長い距離ではありますが、目的地に向かい、教育実
習の先生方や友達と励まし合い、最後まで歩き切る事ができました。
夏の名残を感じる青々とした木々の中に、少しずつ秋の景色を感じられる初秋の道を、元気いっぱい歩きました。
18日(金)の児童朝会では、盛岡市独唱アンサンブルに出場する4名を励ます会が行われました。全校児童・教生・職員みんなが見守る中で本番に披露する「翼をください」を歌い上げました。澄み切った歌声と伴奏に、会場全体がうっとりとした雰囲気に包まれ、素敵な時間となりました。出場する子ども達は、曲のイメージを伝えられるよう堂々と発表することを決意しました。励ましの言葉を述べた児童代表は、これまでの練習の成果を発揮し、美しい歌声を響かせてほしいと激励しました。金野校長先生からは、3人の美しい歌声と心地よいハーモニー、そしてそれを支えるピアノ伴奏を高く評価し、家族や盛岡市民の皆さんにも早く聴いてもらいたいという期待を伝えました。
本番がとても楽しみです♪
9月10日(木)、髙橋栄養主査の指導のもと、お箸の使い方の学習が行われました。
挿絵をもとに正しい持ち方はどれか、正しくお箸をもつことのよさ(食べ物を落とさない、マナーを守りきれいに食べられ
る、姿勢よく食べられる)を学びました。
最後に、鉛筆2本を箸と見立て、学んだことをもとに、全員で正しい持ち方を実践してみました。お箸を正しく持てた
ことに喜びを感じた子ども達でした。
9月9日(水)の児童集会で、縦割り班ごとに、場所を分けて、全校でいじめにつながる行動にはどのようなものがあるかを考える活動を行いました。
「いじめはなぜしてはいけないのか。」 「どうしてこんなことが起きてしまうのか。」など、寸劇を通して異学年で真剣に話し合い、一人一人が自分事として捉える機会となりました。
今朝(9月7日)の全校朝会では、校長先生が「桃太郎」を題材に、二人の桃太郎の物語を紹介しました。一人
は鬼を退治する桃太郎、もう一人は鬼に育てられ、鬼たちと仲良く暮らす桃太郎です。
立場や考え方が違えば、同じものでも見え方は変わります。物語を通して、相手を決めつけず、お互いの違いや個性を
認め合うことの大切さについて、子ども達と一緒に考えました。
最後に、校長先生は、「二人の桃太郎は、どうしたら、仲良くなれるのだろう」と問いかけました。
子ども達は、このお話を通して、自分自身の生活に重ねて考える機会となり、楽しくも貴重な時間となりました。
9月4日(金)は、授業参観ならびにPTA研修部主催講演会、学級懇談会が開催されました。
授業参観では、道徳の授業を公開しました。西山・松村・田中・蔦学級の子ども達は、秋祭りを行いました。どの学年・学団も折り返しの9月までの成長を見ていただくことができました。
また、PTA研修部主催の講演会では、「ネットゲーム依存予防~心の健康~」と題して、未来の風せいわ病院 理事長兼病院長の智田文徳 氏からご講演をいただきました。前半は4・5・6年生と保護者向けに、ネットゲーム依存になる状況の経緯や心の健康を保つ方法等を分かりやすく説明されました。後半には、保護者向け講話を行い、依存予防のために家庭でできることを説明いたしました。
今年度も、教育実習生は参観、講演会、懇談会に参加し、保護者の皆様と学校とのつながりを、直接体感できるよい機会となりました。
お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございました。
9月2日(水)、総合防災訓練が実施されました。
2日(水)は、天候が悪く、雨天であったため、校内での体験活動が中心でした。
1年生と3年生は火災時の煙から身を守る訓練、2年生と4年生は火災が起きた時の対応と消火器の仕組みや使い方、5年生は河川災害について、6年生はAED講習会を行いました。
特に、6年生の子ども達が、AEDを使った心肺蘇生法の体験活動を通して、自分や家族だけでなく、「誰かが倒れた時に、何をするか。」等、最低限の流れを知っておくことで、落ち着いて行動しやすくなることの良さを実感していました。
8月27日(木)より令和8年度の教育実習(養護実習は10月から)が始まりました。教育実習生は、これから4週間にわたる実習を経験し、教師を目指していきます。
教育実習生との出会いの式・教生紹介式では、校長先生から実りある学びとなるよう、職員全員でサポートすることを教生に伝えました。また、子ども達から多くを学び、教育の素晴らしさや教員の魅力を感じてほしいと述べました。
全校児童には、実習生が将来、教師となるために大学で学んでいることを授業に生かしたり、休み時間に一緒に遊んだりすることを説明し、教生の先生からたくさんのことを学んでほしいと呼びかけました。
また、学校児童会計画委員の児童が、全校児童を代表して、38名の実習生を歓迎する言葉を発表しました。仁王小学校で大切にしている合言葉「鉄志玉情」の意味や児童会活動を紹介し、実習生と早く仲良くなり、勉強や遊びを通して多くのことを学びたいと歓迎の言葉を述べました。
8月21日(金)、令和8年度 第2学期始業式が行われました。校長先生は、熊本地震や大雨による災害について話し、「自分の命は自分で守ること」の大切さを改めて確認しました。さらに、原爆を経験しても生き続ける「被爆樹木」と東日本大震災の津波を受けても生き残り、翌年には花を咲かせた三陸の椿を紹介しました。椿が深く根を張る木であることから、子ども達にも、椿のように頭、心、健康・体力の力を、時間をかけて深く育て、たくましく成長してほしいという願いを伝えました。
また、5年生の代表児童が「夏休みの振り返りと二学期の目標」と題して、2学期に臨む意気込みを堂々と発表しました。発表では、夏休みの振り返りとして、「当たり前のことを当たり前にすること」と「生活習慣を整えること」を中心に充実した夏休みを過ごしたこと、2学期の目標としては、学んだことを次に生かし、様々な行事を通して経験を積み重ね、6年生に向けて学校のリーダーになれるよう目標を掲げ努力することを力強く発表しました。