学校からのお知らせ

  9月2日(水)、総合防災訓練が実施されました。

2日(水)は、天候が悪く、雨天であったため、校内での体験活動が中心でした。

1年生と3年生は火災時の煙から身を守る訓練、2年生と4年生は火災が起きた時の対応と消火器の仕組みや使い方、5年生は河川災害について、6年生はAED講習会を行いました。

特に、6年生の子ども達が、AEDを使った心肺蘇生法の体験活動を通して、自分や家族だけでなく、「誰かが倒れた時に、何をするか。」等、最低限の流れを知っておくことで、落ち着いて行動しやすくなることの良さを実感していました。

           

 

 8月27日(木)より令和8年度の教育実習(養護実習は10月から)が始まりました。教育実習生は、これから4週間にわたる実習を経験し、教師を目指していきます。

 教育実習生との出会いの式・教生紹介式では、校長先生から実りある学びとなるよう、職員全員でサポートすることを教生に伝えました。また、子ども達から多くを学び、教育の素晴らしさや教員の魅力を感じてほしいと述べました。

 全校児童には、実習生が将来、教師となるために大学で学んでいることを授業に生かしたり、休み時間に一緒に遊んだりすることを説明し、教生の先生からたくさんのことを学んでほしいと呼びかけました。

 また、学校児童会計画委員の児童が、全校児童を代表して、38名の実習生を歓迎する言葉を発表しました。仁王小学校で大切にしている合言葉「鉄志玉情」の意味や児童会活動を紹介し、実習生と早く仲良くなり、勉強や遊びを通して多くのことを学びたいと歓迎の言葉を述べました。

                


          

 

 8月21日(金)、令和8年度 第2学期始業式が行われました。校長先生は、熊本地震や大雨による災害について話し、「自分の命は自分で守ること」の大切さを改めて確認しました。さらに、原爆を経験しても生き続ける「被爆樹木」と東日本大震災の津波を受けても生き残り、翌年には花を咲かせた三陸の椿を紹介しました。椿が深く根を張る木であることから、子ども達にも、椿のように頭、心、健康・体力の力を、時間をかけて深く育て、たくましく成長してほしいという願いを伝えました。

 また、5年生の代表児童が「夏休みの振り返りと二学期の目標」と題して、2学期に臨む意気込みを堂々と発表しました。発表では、夏休みの振り返りとして、「当たり前のことを当たり前にすること」と「生活習慣を整えること」を中心に充実した夏休みを過ごしたこと、2学期の目標としては、学んだことを次に生かし、様々な行事を通して経験を積み重ね、6年生に向けて学校のリーダーになれるよう目標を掲げ努力することを力強く発表しました。

始業式、入学式が終え、新しい一年がスタートしました。新1年生を迎え、学校全体が明るく活気にあふれています。子ども達は、新しい環境の中でも元気なあいさつと思いやりのある姿を見せています。仁王小学校らしく温かい雰囲気の中で、一人ひとりが安心して成長できるように支えて参ります。よろしくお願いいたします。

 

 

4月6日、本町交番管内連絡協議会より、この春、仁王小学校に入学する子ども達に向けて、防犯ブザーが寄贈されました。これは、毎年、新1年生に贈られるもので、子ども達の登下校中の安全が守られるよう行われている取組です。本町交番管内連絡協議会の平野会長より、代表して本校校長に贈呈されました。このように子ども達の安全は、関係機関、地域の皆様に支えられています。心より感謝申し上げます。

今日は、離任式が行われ、転退任する11名の先生方が新天地へと旅立ちました。

式では、先生方から思い出や仁王の子のよさ、がんばってほしい事などが話されました。

お別れは寂しいものですが、遠く離れていてもまた会える、つながっている、そう思うことができる素敵な式でした。

また、卒業生をはじめ、保護者の皆様、地域の方々にもお見送りに参加いただきました。

改めて、「仁王のつながりは永遠だな」と感じました。

 

  

 

 

本日、第140回卒業証書授与式が挙行され、80名の子ども達が、学び舎を巣立っていきました。

入場から退場まで、6年間で付けた力が発揮され、一部の「卒業証書授与式」も二部の「新しき門出」も感動に包まれました。

 

 

 

 

 

また、在校生代表の4・5年生の姿も素晴らしく、次の仁王小学校を引き継いでいく決意が伝わってきました。

寂しい別れの春ではありますが、さわやかで未来への希望にあふれた卒業証書授与式となりました。

6年生のみなさん、「次の空」での活躍を応援しています。

本日、3月17日は修了式が行われました。

1年生から5年生までの代表児童が校長先生から修了証書を受け取る姿は、一年間の成長を大きく感じるものとなりました。

校長先生からは、一人一人が心を豊かに力を高めた1年間だったことと、各学年・学団の成長についてお話がありました。

また、鈴木PTA会長からは、来年度、一つ学年が上がる子ども達にがんばってほしいことが伝えられました。

子ども達は、最後まで姿勢を崩さずにお二人の話をしっかり聞き、来年度への意欲を高めていました。

 

  

 

  

 

  

 

子ども達の一年間の成長を支え、見守ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様に感謝の気持ちで一杯です。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

明日は、第140回卒業証書授与式になります!!

今日で、東日本大震災から15年が経ちました。

およそ1ヶ月にわたる「震災の教訓を未来に語り継ぐ期間」のまとめとして、校長先生からお話がありました。

被災地の方々に思いを寄せ、防災意識を高めていくことを子ども達に伝えるために、震災があった日の「釜石市の子ども達」の行動についてお話いただきました。

 

  

 

 

釜石の子ども達の行動から、

1 防災についての理解や訓練を日々積み重ねていく事

2 毎日の学習の中で、話を聞いたり自分の心を育てたりしていく事

3 自分と相手の命を大切にする事

これらを日々大事にして、震災などいざという時に、自分で判断し行動できる力を身につけていってほしいと伝えられました。

15年という月日の長さから記憶や教訓が風化していかないように心に刻んでいきたいと思いました。

本日は、触沢・西山・蔦学級の「進級・進学を祝う会」が行われました。

1年間、学び続けたまとめの一日となり、「成長と感謝」をテーマに行われました。

お家の方や、校内合宿でお世話になった地域の方、交流学級の担任などたくさん集まり、会は進みました。

書き取りや、計算など、自分ができるようになったことを発揮したり、友達のできるようになったことを共に喜んだりする子ども達の姿に成長を感じることができました。

見ている人たちの心が温かくなる素敵な時間でした。

 

  

 

  

 

  

 

 

9月2日(水)、総合防災訓練が実施されました。 2日(水)は、天候が悪く、雨天であったため、校内での体験活動が中心でした。 1年生と3年生は火災時の煙から身を守る訓練、2年生と4年生は火災が起きた時の対応と消火器の仕組みや使い方、5年生は河川災害について、6年生はAED講習会を行いました。 特に、6年生の子ども達が、AEDを使った心肺蘇生法の体験活動を通して、自分や家族だけでなく、「誰かが倒れた時に、何をするか。」等、最低限の流れを知っておくことで、落ち着いて行動しやすくなることの良さを実感していました。
8月27日(木)より令和8年度の教育実習(養護実習は10月から)が始まりました。教育実習生は、これから4週間にわたる実習を経験し、教師を目指していきます。 教育実習生との出会いの式・教生紹介式では、校長先生から実りある学びとなるよう、職員全員でサポートすることを教生に伝えました。また、子ども達から多くを学び、教育の素晴らしさや教員の魅力を感じてほしいと述べました。 全校児童には、実習生が将来、教師となるために大学で学んでいることを授業に生かしたり、休み時間に一緒に遊んだりすることを説明し、教生の先生からたくさんのことを学んでほしいと呼びかけました。 また、学校児童会計画委員の児童が、全校児童を代表して、38名の実習生を歓迎する言葉を発表しました。仁王小学校で大切にしている合言葉「鉄志玉情」の意味や児童会活動を紹介し、実習生と早く仲良くなり、勉強や遊びを通して多くのことを学びたいと歓迎の言葉を述べました。
8月21日(金)、令和8年度 第2学期始業式が行われました。校長先生は、熊本地震や大雨による災害について話し、「自分の命は自分で守ること」の大切さを改めて確認しました。さらに、原爆を経験しても生き続ける「被爆樹木」と東日本大震災の津波を受けても生き残り、翌年には花を咲かせた三陸の椿を紹介しました。椿が深く根を張る木であることから、子ども達にも、椿のように頭、心、健康・体力の力を、時間をかけて深く育て、たくましく成長してほしいという願いを伝えました。 また、5年生の代表児童が「夏休みの振り返りと二学期の目標」と題して、2学期に臨む意気込みを堂々と発表しました。発表では、夏休みの振り返りとして、「当たり前のことを当たり前にすること」と「生活習慣を整えること」を中心に充実した夏休みを過ごしたこと、2学期の目標としては、学んだことを次に生かし、様々な行事を通して経験を積み重ね、6年生に向けて学校のリーダーになれるよう目標を掲げ努力することを力強く発表しました。
始業式、入学式が終え、新しい一年がスタートしました。新1年生を迎え、学校全体が明るく活気にあふれています。子ども達は、新しい環境の中でも元気なあいさつと思いやりのある姿を見せています。仁王小学校らしく温かい雰囲気の中で、一人ひとりが安心して成長できるように支えて参ります。よろしくお願いいたします。
4月6日、本町交番管内連絡協議会より、この春、仁王小学校に入学する子ども達に向けて、防犯ブザーが寄贈されました。これは、毎年、新1年生に贈られるもので、子ども達の登下校中の安全が守られるよう行われている取組です。本町交番管内連絡協議会の平野会長より、代表して本校校長に贈呈されました。このように子ども達の安全は、関係機関、地域の皆様に支えられています。心より感謝申し上げます。
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