今朝(9月7日)の全校朝会では、校長先生が「桃太郎」を題材に、二人の桃太郎の物語を紹介しました。一人
は鬼を退治する桃太郎、もう一人は鬼に育てられ、鬼たちと仲良く暮らす桃太郎です。
立場や考え方が違えば、同じものでも見え方は変わります。物語を通して、相手を決めつけず、お互いの違いや個性を
認め合うことの大切さについて、子ども達と一緒に考えました。
最後に、校長先生は、「二人の桃太郎は、どうしたら、仲良くなれるのだろう」と問いかけました。
子ども達は、このお話を通して、自分自身の生活に重ねて考える機会となり、楽しくも貴重な時間となりました。