8月21日(金)、令和8年度 第2学期始業式が行われました。校長先生は、熊本地震や大雨による災害について話し、「自分の命は自分で守ること」の大切さを改めて確認しました。さらに、原爆を経験しても生き続ける「被爆樹木」と東日本大震災の津波を受けても生き残り、翌年には花を咲かせた三陸の椿を紹介しました。椿が深く根を張る木であることから、子ども達にも、椿のように頭、心、健康・体力の力を、時間をかけて深く育て、たくましく成長してほしいという願いを伝えました。
また、5年生の代表児童が「夏休みの振り返りと二学期の目標」と題して、2学期に臨む意気込みを堂々と発表しました。発表では、夏休みの振り返りとして、「当たり前のことを当たり前にすること」と「生活習慣を整えること」を中心に充実した夏休みを過ごしたこと、2学期の目標としては、学んだことを次に生かし、様々な行事を通して経験を積み重ね、6年生に向けて学校のリーダーになれるよう目標を掲げ努力することを力強く発表しました。