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震災の教訓を未来に語り継ぐ期間 ~まとめの1日~

今日で、東日本大震災から15年が経ちました。

およそ1ヶ月にわたる「震災の教訓を未来に語り継ぐ期間」のまとめとして、校長先生からお話がありました。

被災地の方々に思いを寄せ、防災意識を高めていくことを子ども達に伝えるために、震災があった日の「釜石市の子ども達」の行動についてお話いただきました。

 

  

 

 

釜石の子ども達の行動から、

1 防災についての理解や訓練を日々積み重ねていく事

2 毎日の学習の中で、話を聞いたり自分の心を育てたりしていく事

3 自分と相手の命を大切にする事

これらを日々大事にして、震災などいざという時に、自分で判断し行動できる力を身につけていってほしいと伝えられました。

15年という月日の長さから記憶や教訓が風化していかないように心に刻んでいきたいと思いました。

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