学校からのお知らせ

2月27日(金)に6年生を送る会が開催されました。

本校の伝統「勇気100%」の全校大合唱の中、1年生と手をつないで6年生が入場しました。

 

 

3年生が新しく加わった吹奏楽クラブの「仁王の子」の演奏は、テンポよく元気に響きました。

  

 

各学年の発表は、6年生と勝負したり、できるようになったことを見てもらって「合格」をもらったり、クイズや歌で盛り上げたりなど、6年生への感謝やあこがれ、大好きの気持ちがあふれていました。

  

 

  

 

また、委員会からのプレゼント、エール、垂れ幕披露などもあり、終盤は会場が一体感と温かい雰囲気に包まれました。

送る側と送られる側の「互いを思う気持ち」があってこそ、このような会になったのだと思います。

  

6年生と一緒にいられるのもあと1か月。1日1日を大事に過ごしていきたいです。

もうすぐ東日本大震災から15年目を迎えます。

本校では、毎年3月11日までの1か月間を「震災の教訓を未来に語り継ぐ期間」として重点的に取組を行っています。(今年は2月9日~)

2月13日(金)は、5年生が「総合的な学習の時間」で学んだことを発表する児童集会が開かれました。

感染症対策でリモートでの開催となりましたが、5年生の子ども達は、被災地訪問で見たことや聞いたことから、みんなに知ってほしいことや自分たちにできることについて発表しました。

聞いている子ども達も、当時の様子や今後の生き方について真剣に考える姿が見られました。

 

語り継ぐ期間中はまだ続きます。ご家庭でも話題にしていただき、語り継ぐ期間を学校・家庭で考えることができればと思います。

 

  

 

  

5日(木)は、今年度最後の授業参観日でした。

お家の方たちには、子ども達が課題解決に向かって友達と意見を交わしたり、自分のできるようになったことや考えを発表したりする姿をたくさん見ていただきました。1年間の成長を感じていただけたと思います。

 

  

 

  

 

  

 

また、その後に行われた学級懇談会、PTA総会、子ども会実践交流会と多数の方に参加いただき、どれも有意義な時間となりました。来年度のPTA活動については、みなさんでアイデアを出しながら進めていきたいです!

お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。

  

 

  

 

 

 

2月6日(金)~8日(日)まで、マリオス4階展示室にて市内造形展が開催されます。

各学年・学団から作品を出品しました。

市内の小中学校の作品も数多く飾られていますので、お時間があればご覧ください。

 

  

 

本日は、一日遅れの「低学団豆まき集会」が行われました。

1・2年生がそろって自分の心の鬼を退治する姿に、わが身を振り返ってしまいました…

季節を感じながら仲を深める行事は、残すところ「ひな祭り集会」だけとなりました。

 

 

 

 

また、校内には季節を感じる可愛い飾りやオブジェがあります。

授業参観等でお越しの際は見つけてみてください!

 

☆職員玄関を入ると可愛い👹が! ☆中庭をのぞくと可愛い氷のオブジェが!

   

今年は積雪が多く、学校でのスキー・そり練習を例年より多く行うことができました。

スキーそり教室当日は、どの学年・学団も、保護者の皆様やいーはとぶスポーツクラブの方々、友達とおもいっきりスキーやそりを楽しみながら力を付けました。

大自然の中で体験学習を行うことは、感性を養ったり自分にもできるという達成感を得たりすることができます。

スキー場から帰ってきた子ども達の顔は、やりきった満足感でいっぱいでした!!

道具の準備や当日のサポートをしてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

 

 

  

1月30日(金)は、算数の授業について学ぶために100名を超える先生方が来校しました。

授業を行ったのは、1年木立学級と6年小嶌学級です。

担任ではない講師先生との学習でしたが、子ども達はいつもと変わらず、自分の考えを発表したり友達と学び合ったりして生き生きと活動をしていました。

また、全校の子ども達も、参会の先生方に挨拶をしたり会釈をしたりするなど温かくお迎えする姿が見られました。

 

 

 

 

 本日は、書家の遠藤薫先生をお招きして、書を楽しむ「書遊」を開催されました。

 

漢字の成り立ちから筆の動かし方、楽しみながら心のままに書を楽しむことを教えていただきました。

また、仁王地区教育振興協議会会長の平野ユキ子様からは、干支に関するお話をいただきました。

子ども達は、身近に干支に関する事柄があることを知り、「へぇ~」と感心していました。

 

今年の干支「午」で作成したカレンダーは、学びと個性が光るものになりました!飾るのがとても楽しみです。

コロナ禍で数年のお休みはありましたが、今年で11年目の開催となりました。干支が一周するまであと一年です!

 

  

 

   

 

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

本日より、1年間のまとめである3学期がスタートしました。

始業式では、校長先生から、まとめにふさわしい充実した3学期になるために3つの「最高のバトンタッチ」をしていこうというお話がありました。

3つの「最高のバトンタッチ」は以下の通りです。

1、みんなで助け合って大きな成果を生み出す「最高のバトンタッチ」

2、今の自分と進級・進学する自分との「最高のバトンタッチ」

3、仁王小のよさや伝統を引き継ぐ「最高のバトンタッチ」

日々の授業や生活を通して、一人一人の考えや思い、心をつないでいくこと、自身の成長を次の学年につないでいくこと、6年生から学んだことをつないでいくことの3つを意識して44日間の3学期を過ごしていきます。

 

また、子ども達を代表して発表したお友達からは、「3学期は中学校に向けて苦手な学習を頑張ることや友達との思い出を増やし、仲を深めていきたいと」決意が述べられました。堂々と話す姿から思いの強さが伝わってきました!

 

  

 長い2学期が終わり、本日終業式が行われました。

2学期を振り返ると、厳しい残暑の中で教育実習がスタートし、全校遠足、全校音楽集会など多くの行事が行われました。行事や活動を通して、子どもたちは確実に成長し力を付けてきました。

児童代表でお話をしたお友達も、行事や学習を通して自分や周りの友達の成長を実感し、シン化した2学期だったことを振り返りました。


 明日からは、冬休みとなります。冬休み中は、交通安全や健康に留意され、規則正しい日々を過ごしていただければと思います。年明け1月15日(木)に元気な子どもたちと会えることを楽しみにしています!

 

  

 

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